短編キャラデザイン案

短編の主役キャラデザイン案。
1話完結を考えていて、話によって主役が変わる予定だけど、にしても看板というか、基本的にはこのキャラが主人公だよ、というのがいた方がいいかなと思ったので。
頑張って練った方がいいかなと思いつつ。

でも難しい。あまり派手な話ではないので、やりすぎるとものすげー浮いちゃうだろうけど、といってあまり凝らなすぎると何にも引っかからない、みたいになっちゃいそうなので。
何事もバランスとるのが一番難しいもんですね。配色もまだ全然悩んでたり。多分カラーだから考えなきゃ。

まぁこう、なんとなく、適当に詰めていきたいです。

写真の話

”Flickr” というWebフォトアルバムサービスというか、
ともあれそこに写真をアップロードしました。
https://www.flickr.com/photos/96453183@N03/sets/72157688758504070/

カメラを買ってから撮影はしても公開はしてなかったのですが
思ったよりも枚数があったので、なんとなく面白そげなやつを選んで
上げてみることにした次第です。
せっかくあるんだし。的な軽い動機ですが、公開する機会があった方が、全くないより楽しいかな、ていう。

ただFlickrで色んな人が撮った写真が見られるんですが、大体皆さんメッチャ上手というか、古強者というか、ちゃんとやってますね。キレイな写真ばかりです。
特に近年はスマホのカメラの性能がメチャいいし、多少の手間で結構きれいな加工も出来ちゃったりするので、写真投稿・共有専門サイトみたいな所には、むしろちゃんとカメラを趣味にしたい、という人が集まるのかもしれません。

あと個人的に思うのは、Photoshopなどによる写真加工技術、Clip studioなどによるCGイラスト制作ソフトが年々目覚ましい進化を遂げてまして、しかも「出来ることが増える」だけじゃなく「操作性の向上」も追随していて、噛み砕いて言うと「キレイな写真加工・イラスト制作が割と簡単に出来る」様になってきている様に見えまして。

それで何が起きるかというと、絵を描く人は写真の様な美しさを目指し、写真を撮る人は絵画の様な美しさを目指す、という様な傾向が、主流とは思いませんが、微かにその流れが市民権を得つつある様に思います。前者はずっと昔からある程度存在する傾向ですが。(もっと言うと、おそらく古来より絵画が最終的に目指すポイントの一つには”目に見える世界をそのまま描く”というのがあって、写真ですら到達の難しい次元なのだと思うのですが。人間の眼と脳が優秀かつどんぶり勘定過ぎてレンズとセンサーだけでは再現しきれないのだそうです)

絵画やイラスト、デザインなどは元来より流行に強く左右される分野ですし、変化はあっても進化というのは難しいかもしれません、人類の最先端の技術は未だ油絵であるそうですし。
ただ写真撮影に関してはアプリケーションが発達すればするほど、その在り方も変容しやすい時代になってきてるのかなーって感じがします。

だれでもそこそこキレイな写真を撮れるようになってインスタグラムが流行っている様に。フィルムカメラが再び流行るような事も実際ありうるんじゃないかな、なんて事も思います。インクジェットやレーザープリンタなどの印刷では表現しきれない、またPCやスマホでは表示しきれない美しさが、現像された写真にはあると思うからです。

なんだか楽しそうな界隈ではあるなーと思いますし、うっすらと興味を持っていたい感じです。というわけで、気が向いたら写真もアップロードしてみたりしたいですね。

ネーム

8月のコミティアに出展したいなと目論んでおりまして
ショートコミック数編書き下ろせればなと考えております。
とりあえずプロットはなんとなく固まってます。
キャラクターデザインはまだ当分かかりそうです。

やっぱり漫画を描き始めると楽しいですね。
特に今回のはなんの気兼ねもなく思うまま右脳的に描いてやろうと考えているので。

もちろんGareruの作業と並行しています。集中しろって話なんですけどね。

どうでもいいんだけど

有名な話で、かつて英語教師をしていた夏目漱石が、“I love you” という一文を「我君を愛す」と訳した学生に対し、

「日本人はそんな風には言わない。『月が綺麗ですね』とでもしておきなさい。」

と指摘したとか。(ただこの話、実証がある訳ではなくてある種の都市伝説とか逸話くらいのもんらしいですね)

僕はこの話を聞いてから最近まで、キザっぽいななんか、と思ってちょっと苦手だったんですけど。
冷静に考えると、「月が綺麗ですね」の意味合いとしては「いい天気ですね」くらいのもんなんですよね、と思うと、不意に可愛げを感じ始めてしまってる訳です。

以前誰とでも仲良くなれてる印象のある友人に、「あんまり仲良くない人との会話ってどうすりゃいいの?俺特に話題も持ち合わせてないし日頃困ってて」という、砂漠に井戸を掘る方法を聞くレベルの無茶振りをした事がありました。
友人はそんなカスみたいな僕にも、「とりあえず天気の話から入れる。必ず共有できる話題だから」とクソ真面目に答えてくれました。彼とは一生酒飲んでたいです。
でもまぁ言っちゃえば、一番当たり障りの無い話題ってことでもある訳ですよね。

ですからつまり、なんで可愛げを感じるかっていうと、想像してしまったからなんですね。
ドギマギしながら手汗を握りこみつつ、「あの、月が綺麗ですね…」みたいな学帽被った学生を。
制服を卒業したおっさんがこれやると大分気持ち悪いかもしれませんが、青春真っ只中の「ある“彼”」だったら、なんだかとってもプラトニックな世界観に思えます。

日本語って面白いですよね。懐が深いというか、キャラクターやシーンが紐付いてきやすい気がします。日本人だからっていうのも当然あるでしょうけど、かなとか漢字とか文字種が多いのも一因なのかなーと思ったりします。

まぁ…ホントにそれだけのどうでもいい話なんですけどね。
僕は月が綺麗だと思う事はあってもそういう時は絶対一人でしたね。みんなしんだらいいじゃん