Gareruなど

年明けてましたね。こんなに時間が経ってるとは…
近況報告など。

◆地元のコーヒーショップの機関紙始めました

神奈川県 横浜市 青葉区 奈良町のコーヒーショップ、”GRIVE”にて機関紙を作成し、設置しております。
2ヶ月毎に発行。
マスターの金子氏のコーヒーへのこだわりや、コーヒーをより楽しめる様なお話を載せております。9ページの漫画も掲載。(というか漫画が描きたいのでお願いして作らせてもらっている形です)


Gareru [ https://gareru.tumblr.com/ ]
↑Webサイトもあります。PDFファイルにて読むことも出来ます。


↑こういう漫画が載っています。


ここでの告知が遅れてしまったのですが、何気にもう2冊刊行しています。お近くにお住いの方、GRIVEにお立ち寄りの際に、気が向いたら目を通してやっていただけると嬉しいです。超がんばって作っております。

◆カメラを買いました

いわゆるデジタル一眼レフカメラというやつです。先述したGareruの制作にあたって、写真をよく撮る様になったので、これを機になんとなく買っちまえ、と、身分不相応な買い物を致しました。

レンズを交換したら出来栄えが全然違う写真が撮れたり、天候によって色合いが全然変わったり、ピントをどこに合わせるか考えたり、楽しいです。色々使っていきたいですね。

髪切らなきゃ

寝ていてパッと目が覚めて、もっかい寝ようと思ったら
ボーッとしてるうちに、体ごと全部裏返ってしまいそうな、吐き気を伴う深い気分の落ち込みに襲われてしまい、胃も痛くなってきちゃって、なんとか起きて今に至る。

最近よくないなと思うのは、人を信じられなくなってきた事だ。色んな気持ちとか気遣いとか、美しいよね、という感性は全然なくなってない…というか、むしろ強くなってきてるとは思うんだけど、そういう美しいものが、どんどん他人事の様に思えてきている訳だ。
他人と他人のやりとりは、すごくいいものに見えるんだけど、それが自分と他人のやりとりになると、自分には向けられてはいないよ、とか、こういう打算が込められているはずだよ、とか。
まぁ、人付き合いってそういうものだと思うし、打算はこもっていていいんだけど。全然いいんだけど。「その言葉にこもる気持ちを信じる」割合は少しずつ下がってきている、という事なのかもしれない。

単純に、30手前でロクに就職もせず、漫画を描くも納得はいかずそれをどこに売り込みにいくわけでもなく、バイトの癖に妙に疲れてしまい、やっぱり金はない、要するにただの自業自得の結晶が徐々に大きくなってきている、というのが原因なのだろう。現実の重みというやつ。

自分を信じられる要素がないので、何かに寄りかかりたくなるが、周囲から人やモノがなくなってきている、なぜなら彼らは彼らの向く方に前に歩いていっているし、俺も歩いているはずだからだ。多分、街灯も、人気もない方向なんだなこっちは、ていう事を、うすうす感じていたはいたけど、いよいよ実感してきているのかもしれない。

などと弱音も程々に、頑張ろう、と思う、思うんだけど、それにつけても最近、缶コーヒー以上の温もりが欲しくてしょうがない。人はもう無理だから、犬とか猫とか飼いたいな、とか考えてたんだけど、命を預かるほどの金がない。飼ったところで、彼らの飯まではなんとか買えても、病気を治してやれるかが怪しいから、流石に飼えない。ので、しょうがない。

孤独を例えると、飢えとか渇きも近いけど、” 冷え ” というのも結構近いかも。共通しているのは、満たされてもまた不足する、という所だろう。だから結局、強くなんなきゃ。頑張ろう。